主婦美術家になる前の作品
↑こちらのサイトにオランダ時代のいくつかの作品が短辺のドキュメントとして、見れます。

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# by saeinu | 2018-12-31 16:01 | 主婦以外
ももはるQヶ月(記録メモ)
4月12日で9ヶ月になった、ももはるさんは、とっても活発で愛嬌たっぷりで、可愛くて可愛くて仕方ありません。今も、初めて重い木の襖を自分で少しだけ開けれて、「へえっえへっへえっえへっ」と少しわざとらしく、息を切らし、私の顔を見て、開けれたぜ〜い俺っと「にゃはっ」と顔をくしゃくしゃにして笑顔を見せてくれます。

つかまり立ちをしたのが、1月末の6ヶ月くらい。今はたまに何も頼らず立っていることがあり、たまに兄の後ろに、にょ〜と立っていて、青さんが振り返ってビックリそして爆笑しております。

百さんが生まれても、まだまだ未熟な親な私ですが、家族のバランスがよくなったと感じます。
毎日毎日大きな成長を見せてくれ、家を明るい温かい雰囲気にしてくれる、ももはるさん。

歩き出したら、追っかけまわすことが暫定している感じです。今も、水筒を取ろうと顔に激突させ、泣きかけ泣かない。なかなか涙も見せず、気まずいと笑ってごまかす。
まつげが長くて女の子によく間違える、立派な太ももの彼。
よだれかけは1日4枚以上は必須アイテム。

来月から、少しだけ一時保育に入れて、私もカルペディエムのお仕事と、自分のことも少しずつできればいいなと気長にいきたいとこです。

ももはるの最近はまっているものは、
ミニカーなどのタイヤ(指でくるくるまわす)、木のくわえれるもの(特に好きなのは、とものさんがくれた、絵馬の赤ちゃんのお守りの板)、中くらいの大きさの車を指先で上手に動かす、髪の毛を引っ張ること(前よりは手加減してくれることもある)、あーあーあーと一緒に共鳴すること、お兄たまと遊ぶこと、滑り台を上まで登っちゃう、階段も、おっぱいチュッチュ、掃除機に触りたいけど怖がって逃げる(後ろ姿がたまらん)、ソファに一人でズデンと座ってる、たまに落ちる、けど慎重に落ちないように降りるのは青さん譲り。家の窓のところに友達がくると、嬉しそうに迎え、去っていくときに寂しそうに去っていた方をいつまでも眺めている。バイバイができるようになった。健康優良児とよく言われる。無印の空気清浄機が大好き(青さんもそうだったが、1バージョン古いやつだった)、ビールのカンで作ってある風車をコンセントのコードを振り回してまで回そうとする。
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# by saeinu | 2017-04-26 14:29 | 百さん
はしぶくろ展きてねー
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わーわーわー
大変だ〜
毎日の習慣で、はしぶくろに描いていた、昨日あったことの絵を、250枚弱、展示いたします。
実はワタクシ、個展は初めてで、もう物は出来上がってるから、育児中でもいけるだろう、となめてたら、大間違い。
見せ方を考えてたら、キリがないし、そのための準備が(額の依頼をしたりさ、)育児しながらは、かなり厳しすぃの!
なので、もうこの三日間しか、公開しませんよー!!!!レアです、レア。
だから、見逃したら、もう見れませんから〜!予定をキャンセルして来てね♡

しかも、会場は、あのカルペディエムでございます。
しかもしかも、桜が満開の時期なのです。
そして、庭にも展示しようと思っていまする。

また、カルペディエムのカフェにて、体想いの材料でお食事を作ってくださる「バンビ食堂」が、ほぼ油を使ってないカレーや、いつもの美味しいおつまみ、もちろんお酒も用意してくれております。(バンビ食堂は毎週金曜カルペディエムにて、ランチから夜のバーまで営業しています。)
それと、大阪の隠れ名物の「aie(あいえ)」のお菓子もこの三日間食べられます♪お土産用も購入できるはずです。そして、忘れてはいけない、カルペディエムブレンドの赤い実コーヒーさんによる、焙煎したて、挽きたて、入れたての、うんまい珈琲もお忘れなく。(aieは、カルペディエムにて毎週木金13:00-16:30の営業。また営業日以外にも、クッキーの詰め合わせ等の注文も可能だそうです。)
どちらもお食べ逃しなく‼︎‼︎‼︎‼︎

以下概要でございます↓↓↓

「はしぶくろ」展
Sae INUKAI
3/31(金)〜4/2(木)
12:00−17:00(初日のみ夜もOPEN)
Carpe Diem( 大阪市城東区中浜3丁目2−14

子どもを産んでから、現実に追われ、制作活動をしよう、という気持ちが湧きあがらなかった。母親になり、ちょうど6年。子どもに対しては、したくても、したくなくても、日々の瞬間全てが、表現になってしまう。

箸ケースだと、私が清潔に保てなそうなそうだとか、箸ケースを青十郎が開けられないんじゃないかとか。そして、毎日、全くコミュニケーションをとれないくらい仕事に浸っていた、タピの弁当の箸袋に書いていた「今日のヒント」の習慣。それを、青十郎が気づき羨ましがる。そんな事をきっかけに始まった、幼稚園のお弁当につける箸袋に描く、昨日あったことの絵。まだ文字が読めない青十郎に対しての作品。ただでさえ、へっぽこ主婦な私。全く余裕ない朝の時間、パッと浮かぶ前日の出来事、それを何十秒かで、手が届くところにあるペンで適当に描く。

2年前の春から始めて、卒園まで続けたら、箸袋は200枚を越えた。
私は、それを最初は捨てていたが、コツコツと取って置いてくれてた、夫・タピちゃんと子・青十郎に感謝をしたい。

今、それらを見返せば、箸袋に描かれなければ、時と共に流れ去っていったはずの日々の些細な「はしぶくろ出」(思い出)が残っている。






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# by saeinu | 2017-03-19 17:07 | 主婦以外
何の涙なのか、、、当たり前の毎日が、そうでなくなる最初の区切り
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昨日、青さんが幼稚園を終えました。

当日は、感慨にふけるどころか、青さんの準備、百さんを預ける準備(下の子は入場不可という、卒園生に集中してもらうための幼稚園の配慮。もちろん年中年少の有志のお母さんたちが2時間ほど預かってくれる。)、タピの準備、そして自分の準備と家のこと、そんで、PTA会長のタピの言葉の私の心配と緊張。。。ただでさえ、段取りが苦手な私には、エベレストのような段が続いた。やっと自分の髪の毛も久々に切れ、青さんの髪も私が切り、タピを美容院へ行かせ、ふー。

当日は、相変わらず、家を出る時間に、まだパジャマなタピに私の苛立ちはピークに、タピを置いて家を出た。最後は、みんなで歩いていこう、と言い出しっぺが、この始末。幼稚園に着く、という寸前で走ってきたタピが追いつく。。。もう愛想がつきそう、と思った。

しかし、やっぱり彼のマイナス面を、彼は自分で埋めてくる。
PTA会長の挨拶。
いつも原稿を書かずに、挑む。
こちらが気が気ではない。

タピは、卒園生に、「3つのありがとう」について話した。
1つは、毎日お弁当を作ってくれたり、幼稚園へ送り迎えしてくれた保護者にありがとう。
1つは、最初は知らなかった、今となりにいる、友達がいてくれてありがとう。
そして最後は、毎日、元気に幼稚園へ通った、自分にありがとう。

最後の一つが、タピらしく、そして、大人にも同じことが言えるし、とても忘れがちだけど、一番くらいに大事なことだと思う。
不覚にも、泣いてしまった。
そしたら、周りのお母さんたちも結構泣いてたみたいで、みんなに後でお褒めの言葉をもらった。

朝のマイナスをプラスで埋めて、0だね、こんちくしょう。

けれど、家に帰ってきて、ドアが開かない。。。
そうだ、今日はバックが違ったから、家の鍵を忘れた。
閉めたのはもちろんタピ。そして彼は式が終わった、その足で会社へ。
がーん。
私のミスを責めない青さま。
こんなこともあろうかと、友に渡してあった鍵を、友が持ってきてくれる。
あぁ愛しの友よ。
バカな失敗で、寒い風の中、暖かさも感じれる、自分にありがとう。
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3年前、1時間以上かかった登園時間。最後は、20分で登園。

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# by saeinu | 2017-03-17 00:57 | 幼稚園
来月末に展示をします。
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今日は、京田辺にあるシュタイナー学校を見学してきた。
前に、青さんが幼稚園に入る時、どこの幼稚園か悩んで、京田辺に12年生のシュタイナー学校があると知った。1〜8年生まで担任の先生が変わらないとか、テストがないとか、授業は100分間で、すごい描き込まれた黒板を見ながら、教科書なしで、何週間か同じ教科を学び続けるとか。
一般的な目線から見ると、どこか偏っているように感じた。しかし、そんな3年以上前の私の興味は、どこかで眠っていたようで。

今年に入ってからのある日、いつも買っているコーヒー豆屋さんが店内に飾っていた本の中に、シュタイナー学校の本があり、読み込まれた形跡のある本を手に取り、なぜこの本があるのか尋ねると、、、なんとコーヒー豆屋さん家の子供3人みな、通ってるという。本を貸してくれたので、一週間もかからずいっきに読み上げると、実際に行ってみないと、という気持ちがわきあがり、たまたま見学会があったので、久々に家族で、電車に乗って出かけた。

私が、一番印象に残ったのは、質疑応答の30分間。高等部の数学の先生であり、自らの子供も通わせているという保護者という立場でもある人の、質問の答え方。最初に、質問をありったけ聞いて、そして、物語のように全ての質問の答えとなるような話をしてくれた。その話自体も面白かったし、なんと言っても、数学の教師という私の先入観を、破壊した。ある本に、数学ほどポエティックなものはない、と書いてあったのを思い出した。(たしか、原研哉の「デザインのめざめ」)
子供たちのノートの展示の中にあった数学にも驚き。微分・積分はアイザックニュートンが発見したもので、それが現実の世界の中で、具体的にどういう力の働きなのかと言うことが、絵にしてあった。

タピちゃん曰く、高校の勉強からドロップアウトしたと同じような私にとって、学習を一つ一つ丁寧に実感と共に学んでいくという形は惹かれるだろうね。と。しかし、大学院まで受験して頑張ってきた彼にとって、やはり、一般的な勉強の仕方でも、想像力次第で楽しめるし、効率性だってずっと高いと。
シュタイナー学校は、大学進学を目指していない学校だ。幸せの価値を、「終身雇用の大手企業に就職する」ではない、と遠回しに言っているような感じ。

子供に幸せになってもらいたい。
これがどの親にとっても共通の思いだ。シュタイナー学校に行くにしろ行かないにしろ、そう願いつづけることは、何らかの形で、子供によりより毎日をおくれるようにしているということなのではないか。子育ては、手を離さない、目を離さない、心を離さない。とよく聞く。

そして、タピちゃんの感想は、さえちゃんが好きそうな服装な人たちと、お金持ちな感じの人たち、半々の集まりのようだったと(笑)
まあ、結局のところ、理想的な学びをするには、未だにお金がかかるということであって、それが少し、矛盾のようにも感じられる。しかし、この学校を作り上げた人たちの努力と思いはものすごいものだなぁと感心する。

一番印象に残った話は、雪だるまの話と、締め切りは3年後の話。

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# by saeinu | 2017-02-27 00:40 | 教育



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